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液体窒素によるいぼ治療

いぼは、触れることで感染して広がっていきます。また、小さな傷などによってプールなどでも感染することがあります。ですから、広がらないうちの早めの治療が大切です。足底いぼや爪の下できたいぼなど場合や切除するまでのいぼでないときは、「凍結療法」という液体窒素を用いた治療で取り除きます。マイナス196℃の液体窒素を綿棒やピンセットなどによって塗布します。すると、いぼの組織は壊死します。組織を瞬間的に凍結させるのですが、体温ですぐに溶けてしまうため、繰り返し行い破壊させていきます。月に2回から4回ほど繰り返すと1週間後にはかさぶたのようになり自然に取れます。ただし、この治療は、いぼの症状によっては完治するまでに数ヵ月かかることもあります。医療機関の皮膚科などで受けることが可能です。子供から高齢者まで広い世代で行われています。しかし、麻酔を使わないため、痛みを伴う治療です。ですから子供などは我慢ができないかもしれません。

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